2008年7月22日

Ubuntuだと Bridge設定すると WakeOnLan 出来ないの何故?

仮想化のため bridge の設定を行ったあと、WOL (Wake-On-Lan) の機能が動かなくなってしまった。

はて、どうしたもんだか?

現状

  1. M2NPV-VM の nForce 430 組込みのGigabit のNIC
  2. BIOSでWOLの設定(Power Up On By PCI/PCIE Devices)済み
  3. forcedeth (ver 0.61)
  4. 起動毎に、WOLの設定を有効化するために、/etc/rc.localの中に記述する。
    ...
    /usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g
    ...

これで、Bridgeの設定を行わなければ、癖があるがWakeOnLanが有効に機能する。

不具合の現象に関しては類似の報告があり、シャットダウン時にブリッジの設定を無効にすれば良いらしい。。。

よくよく調べると、Ubuntu 特有の問題で、「netbase 4.25ubuntu2 (source) in ubuntu edgy」の変更で、 シャットダウン時にネットワークを落とす処理を削除したためのようである。つまり、Debian etch/lennyには影響しない。。。

何を思って変更したのだろ?dhcdbd/NetManager側で対処してるので、冗長として切ったのだろうか。。。

対応

単に、削除した処理を手動で実行すれば良い。

# update-rc.d -f networking remove
# update-rc.d -f networking start 40 S . start 35 0 6 .

まとめ

がんばれ Ubuntu!

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