2008年7月24日

Solaris on Linux KVM はまだまだ?

KVM+libvirt の組み合わせは最高!Redhat6.2からFedora9まで起動し安定している。

勢い余って、Solarisをインストールしたが、どうもだめだめの状態

  1. Solaris 8/9 に関しては、CDブートでのインストールは出来るが、 初回のHDDの起動時に、しょっぱなから「Can't read gemotery」と出力されて先に進まない。どうも、ブート処理のかなり初期の段階 mboot か pboot のどっちかが巧く動かないようで、KVMの16bit命令のエミュレートの問題か、BIOSの挙動の問題のどちらのような気がする。
  2. Solaris 10/OpenSolaris に関しては、インストールも起動も出来る。ただし、ゲストOSがアイドル時にホスト側のエミュレータが 100% CPU を食いつぶしている状態で、ちょっといただけない。KVM/QEMU側のMONITOR/MWAITのエミュレートが巧くいっていないので busy wait になってるとか、なってないとからしい。 (参考「OpenSolaris Forums: QEMU and MWAIT/HLT? cpu idle loop ...」等々) どうも思い過ごしだったらしく、起動して暫くするとアイドル状態になりほぼ 0% になる。ただし、Solaris10は最新パッチまで当てると起動しなくなる。
Virtual Box とかではきっと動くんだから、そのうち、安定するんでしょうね。

0 件のコメント:

Cocoa Emacs 24.3 構築 (2013/03版)

暫く使っている Cocoa Emacs を更新していなかったので、24.3 に上げてみた。 当てるパッチは inline patch と ポップアップフリーズ対応パッチ くらい。 24.3 には既にフルスクリーン実装が入っているので、よく使われているフルスクリーンパッチは外し...