Google Code Prettify

ラベル Blogアプリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2009年10月21日

Blogger の「続きを読む」機能

ここ2〜3ヶ月くらいで、Blogger にクラウドタグと「続きを読む」機能が追加された。

すばらしい!

あとは、関連記事のリスト表示の対応が入れば、全部 Blogger 内でまかなえるのかなぁ。。。

ただし、ちょっとだけ問題がでた。

今使っている投稿アプリ ecto では 投稿後に再度 Blogger からデータを再取得してその内容を保存するような動作をしている。

このとき、Blogger から流れてくるデータでは 「<!-- more -->」が「<a name='more'></a>」に置換されてしまっている。

そのままで jump break と同等に機能すれば良いのだが、どうもそうでは無いらしい。

再度修正したいときは、都度確認し修正が必要のようである。

ecto の使い方がわるいんかなぁ。。。

2008年7月16日

Blogger で title を変更してみる

どうも長々としたブログ名のためかタイトルがどうもクドいくらい長い。

Blogger の標準的なテンプレートだと個々の投稿のタイトルが「ブログ名:投稿タイトル」なので、これを「投稿タイトル」変更したい。

Google にお伺いを立てたらタイトルは結構いじくりたい人が多いらしく、トリッキーな方法が沢山出てきたが、、、今やってもテンプレートが不正だとかで修正できなくなってる。

どうしたもんだろうかと、思っていたら、 本家で2008/05に修正が入っていて結構簡単にできることが分かった。

そのまま「Change Title for Blogger Post Pages」に書かれた通りにすればできる。

具体的に書けば、Blogger の管理画面で「レイアウト」> 「HTMLの編集」に遷移して、

<title><data:blog.pagetitle/></title>
の部分を
<!-- Start of Changing the Blogger Title Tag -->
<b:if cond='data:blog.pageType == "item"'>
<title><data:blog.pageName/></title>
<b:else/>
<title><data:blog.pageTitle/></title>
</b:if>
<!-- End of Changing the Blogger Title Tag -->
に変更すれば良い。

2008年7月10日

ブログ移転と検索インデックスの移行

ブログを移転したが、検索サイトの結果も移転したい気がする。殆どアクセスが無いサイトだけど、結構 Google の検索順位は高かったので、勿体ない。いろいろ調べると 301リダイレクトを行えば良いらしい。

詳細は Google のヘルプ「サイトの移転に関するヒント」に記述があり、他の検索エンジンとかの対処法も同様らしい。

自前で運用してた typo は、Apache 2.0.x + mod_proxy -> mongrel -> Rails 1.2.x なので、色んな所に実装できそうだが、一番簡単な apache の方で対応してみた

対応

Blogger が生成する permalink は記事タイトルの適当に変換したもので、特定の文字列に変更することはどうも出来ないらしい。記事毎に旧ブログと新ブログのURLの対応づけを指定する必要がある。

対応付け毎に 301リダイレクトする設定に加えて、 移行済みの記事は railsのアプリサーバに渡さないようにすると、次のようになる。

ProxyPass <旧ブログのURLパス> !
redirect 301 <旧ブログのURLパス> <Bloggerでの対応するURL>

これを、記事毎に用意すれば良い。。。後は力技だわ。

力技

記事を移行しつつ、対応付けを下記の書式で一行毎に記録する。

redirect.conf.in

<旧ブログのURLパス片> <Bloggerでの対応するURLパス>

このファイルを上の設定に変換する perl スクリプトに通して、

cvt.pl

#!/bin/env perl

$dsite = "http://XXXXX.blogspot.com";

while (<>) {
 ($s, $d) = split(/\s+/);
 $surlpath = "/articles$s";
 $durl = "$dsite$d";
 print <<EOM
ProxyPass $surlpath !
redirect 301 $surlpath $durl
EOM
}

出てきた設定を include 命令で読み込むようにすれば良い。

# cvt.pl redirect.conf.in > redirect.conf
# /etc/init.d/httpd configtest
Syntax OK
# /etc/init.d/httpd graceful

この時点で、旧ブログで移行済みの記事を参照すると、Bloggerへ誘導されるようになる。

あとはクローラが認識するまで180日くらいは必要らしい。。。本当に移行できるんかいなぁ。

追記(2008/08/05)

RSS/Atom の移転に関しても、301のレスポンスを返すと参照先を変更してくれるらしい。なので、RSS/Atomに関しても301リダイレクトを返すようにした。。。

2008年7月9日

typo の markdown を ecto3 で扱う方法

typo と ecto を組み合わせるとき、 ecto 内の markdown パーサが性能が悪いので、プリビューが上手く表示できないことがある。

「Markdown Extra for ecto」を使えば、対処が可能らしいが、ecto 3.0b49 では上手くいかなかった。 パッチの内容は、Perlスクリプトの markdown -> html コンバータを、PHP ベースの変えるものらしい。

ふーむ。

typo は Ruby の RedCloth モジュールの markdown パーサを利用してるので、こっちを使う物を変えれば、上手くいきそうである。

RedCloth インストール

MacOSX 10.5 では、rubygems が使えるので、

# sudo gem install RedCloth

で完了

ecto の markdown フォーマッタの変更

ファイル ecto.app/Contents/PlugIns/Markdown.formatter/Contents/Resources/markdown.perl を名前を変えてバックアップを取り、 次のように変える。

#!/usr/bin/ruby

require 'rubygems'
require 'RedCloth'

text = ""
readlines.each { |line|
  line.gsub!(%r{<typo:code>},"<pre><code>")
  line.gsub!(%r{</typo:code>},"</code></pre>")
  text += line
}

doc = RedCloth.new(text)
puts doc.to_html(:markdown)

めでたく、プリビューが上手く表示されるようになりましたっす。

「Writing your own formatter」 に従えば、独自のフォーマッタが結構簡単に作れるらしいので、、、余力があれば遊んでみるのも良いかも。

2008年3月2日

ブログのテーマを変更してみた

typo のテーマファイルをちょっと弄くって、可変幅で表示できるようにしてみた。

Safari/Firefox/IE6 で同じ表示にしたつもりだが、所々おかしいかもしれない。

CSS のUA依存の動作が結構多いのはゲンナリする。細かいノウハウを蓄積しないと対応できないが、、、なんだかなぁ。

2007年2月19日

P_BLOG から Typo への移行

最近 Rails を使った Blog システムを自作しようと試みていたのだが、車輪の再発明をしてる気がしてならないので、同様なシステムが無いか調べてみた。

typo がよさげである。

編集途中のプレビューが横にリアルタイムに表示されて、記事の見栄えを確認するために思考を中断しなくても済むのがグッとである。それ以外はあまり癖のないシステムである。

こいつを使うための問題は、P_BLOGで書きためた記事をTypoに移行させる方法である。

コピペとかは勘弁して欲しいので、頭を絞ってみた。

Typo のトップページに、Desktop Clients というページへのリンクがある。こいつを眺めると、どうも最近のBlog事情は、Webインタフェースだけなく、ネーティブな投稿専用アプリがあるらしい。その中心にあるのが、XMLRPC上に定義された BloggerAPI / metaWeblog / MovableTypeAPI / Atom API とかいうプロトコールらしい。

専用アプリは高機能のものもあり、markdown/textileとかのシンプルなフォーマットを、平易に作成出来たりする、、、昔のNifty サーブとかではやった高機能クライアントみたいなものかぁ、、、歴史は巡るのか

すっかり、波に乗り遅れているなぁ〜〜。

プロトコールさえ実装されれば、特定のプログラム言語に依らずに操作できるので、Ruby でちょっとしたスクリプトを書いて、XMLRPC経由での移行をチャレンジしてみた。

  1. P_BLOG に XMLRPCモジュールをインストールする。
  2. Typo 4.0.3 をインストールする。
  3. Typo 4.0.3 に含まれている actionpack ではちょっとこけるので修正する(current では修正されている)
  4. 移行プログラムtransition_from_p_blog.rbを走らせる。

これでおしまい、、、XMLRPCを話せると良いことあるなぁ!

2006年3月25日

WordPressのソース埋め込み?

blog20060325-1
WordPressは画像ファイルを埋め込めるので、これと同じ感じでソースコードも埋め込めればいいなぁ

追記 (2008/07/11)

前々々のブログに WordPress を使っていた訳だが。。。律儀に移行せんでも

2006年3月24日

WordPressってどうよ?

WordPressを使い始めたのだが、少々不満がある。JavaScriptで実装されているリッチエデッタが使いやすく。管理画面も分かり易い。しかし、ソースコードを埋め込むのに難がありすぎる。コピペで張り込むと改行やインデントが消えてしまう。HTMLのソースをガシガシ書いて修正しても半角スペースが出せない、、、使い方が悪いのだろうか?便利なプラグインがあるのだろうか?イマイチわからん。

追記 (2008/07/11)

前々々のブログに WordPress を使っていた訳だが。。。律儀に移行せんでも

久しぶりの投稿

かなり期間が空いてしまったが、ブログを再開してみようと思う。 2013年3月が直前の投稿だったが、頻繁に更新していた時期が 2011年11月までなので、8年間ぶりとなる。 8年間なにをしていたのかと言えば、2回転職して未だにIT技術者の職を得ている。 その...