2008年7月24日

sata_nv で NCQ を有効にする方法

何となく、dmesgを見てたら

[   51.265072] ata3.00: 625142448 sectors, multi 1: LBA48 NCQ (depth 0/32)

と、NCQが有効になっていなかった。

どうやら sata_nv.swncq=1 をカーネルオプションを付ければ良いのだが、イマイチ有効にならないようだ。

はて、どうしたもんだか?

Debian/Ubnuntu のカーネルはディスク周りもモジュールになるような修正が入ってるためか、オプションを記述する部分は制限されるようで、initramfs-tools の設定で渡す必要があるらしい?

/etc/initramfs-tools/modules

sata_nv swncq=1

その後、initrd を再構築して、再起動。

# update-initramfs -k all -u
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.24-19-generic

dmesg で確認すると、NCQが有効になってるっぽい

[   44.429828] sata_nv 0000:00:0e.0: Using SWNCQ mode
...
[   44.953114] ata1.00: 625142448 sectors, multi 1: LBA48 NCQ (depth 31/32)

ただし、イマイチ速くなった気がしないが、いいのかなぁ

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