2007年11月23日

nscd がちょっと詰まる

LDAPサーバをLeopard Server のOpen Directory を使い、新しめのCentOS/Fedora をクライアントにした場合、ls コマンドとかが不定期に固まる症状が出た。それ以外にも、automount+NFS4を組み合わせるとログインがちょっと固まった。

ログにはたくさん LDAPサーバを再接続してるよん〜って出ている。

Nov 10 05:54:25 centos5 nscd: nss_ldap: reconnected to LDAP server ldap://xx/ after 1 attempt
Nov 10 06:02:12 centos5 rpc.idmapd[1589]: nss_ldap: reconnected to LDAP server ldap://xx/ after 1 attempt

はて?

再接続してるならば、良いじゃない。

でも、時々固まる??

何故に?

調べてみると、LDAP サーバ/クライアントの idle_timelimit の値がサーバの方が小さいためのようである。

クライアントがサーバから強制切断されると、何故に固まるようである、、、バグ?

ちなみに、Leopard Server のOpen Directory の idle_timelimit が 300 秒がデフォルトになっており、新しめのCentOS/Fedoraのauthconfig が勝手に 3600秒に設定してくれる。

なので、

/etc/ldap.conf

...
timelimit 60
idle_timelimit 300
...

を付け加えると、症状が収まる。

なんだかなぁ

追記

Open Directory の設定のまとめ 2008Q1

1 件のコメント:

Kyo Yza さんのコメント...

すごい参考になりました!
ずっとこのメッセージなんだろうと思ってました。

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