2010年11月9日

Google Chrome が吐き出すログをちょっとだけ片付ける

Mac OSX 上の Google Chrome は、何故か system.log にデバックか実装上の何かしらの情報を沢山吐く。

システムの他の問題を調査するときジャマ臭い。。。なんとかならんのかなぁ。

syslogd には高度なフィルタ機能が実装されていないので、system.log に書き出される行に関しては何ともしがたい。

但し、MacOSXでは syslogd とは別に asl という仕組みが並行して導入されている。「コンソール.app」 のデータベース検索以下の情報は asl の仕組みから取得している。

asl には、結構便利なフィルタ機能が実装されている。なので、件のログを収集しないようにするには、/etc/asl.conf の最後に次の設定を付け加えれば良さそうである。

# /etc/asl.conf に追加
# ommit com.google.Chrome
? [S= Sender com.google.Chrome] ignore

追記

良く考えれば、Chromeからのログを除外した「新規データベース検索」を登録しとけば良かったのかぁ。。。

0 件のコメント:

Cocoa Emacs 24.3 構築 (2013/03版)

暫く使っている Cocoa Emacs を更新していなかったので、24.3 に上げてみた。 当てるパッチは inline patch と ポップアップフリーズ対応パッチ くらい。 24.3 には既にフルスクリーン実装が入っているので、よく使われているフルスクリーンパッチは外し...