2011年5月26日

MacOSX で Zen Touch 2 (Android2.2)を開発端末にしてみる

自分の携帯を Androidの開発端末として使うのは、日常生活でメールや連絡が来たりするときに結構困る場合がある。なので、3〜4インチ程度の安いAndroid 端末が無いかなと物色したら、Zen Touch 2 がよさげ。

、、、

静電式のものに慣れているので、感圧式タッチパネルが違和感ありまくり操作がし辛いこと。

実物を見ないで、購入したので自業自得だが、、、ついでに、Android Market 非対応のも、、、 余り Android 端末としてはお薦めできないなぁ。。。まぁ音楽プレーヤーですね。

今まで扱った Android 端末は、何もせずに MacOSX の Android 開発用の SDK で認識されたので、気に留めるなかったが、こいつは認識しない。。。

はて、どうしたもんだかなぁ

熟考の結果、下記の投稿記事と同じ対応をすれば、adb で認識して、開発に使えるようである。

サクっと、認識させてみた。

# Creative Zen Touch 2 のベンダーIDを追加
% echo "0x041e" >> ~/.android/adb_usb.ini

# adb を再起動
% ${ANDROID_SDK_DIR}/platform-tools/adb kill-server
% ${ANDROID_SDK_DIR}/platform-tools/adb start-server
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *

# adb でデバイスのリストを確認
% ${ANDROID_SDK_DIR}/platform-tools/adb devices
List of devices attached 
16XXXXXXXXXXXX 0    device

これは adb が自前でAndroid のベンダーIDのリストを持っていることなのかぁ。。。

開発機としては、スペックも低いし解像度も高くなく無いので、下手な実装を洗い出せるので良いのかも。

ふむ、静電式でマーケット対応の一番安い奴でも探すかなぁ。。。

追記 (2011/11/06)

だれかに何故 0x041e なのか答えないといけない気がしたので。。。

単純に dmesg の直近で出てくるログ行で判断するのが正解かなぁ。。。

% sudo dmesg
...
USBMSC Identifier (non-unique): XXXXXXXXXXX 0 0x41e 0x4166 0x225
...

あとは USBストレージモードにして、システムプロファイルを参照するのも正解かぁ。。。

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