いつの間にか、Virual PC for Mac 7.0 でインストール済みのVirtual PC上のWindowsXを復帰させると「VMUSrvc.exe - ディスクがありません 」とダイアログが出てくるようになった。仕様が無いので Virtual Machine Addtions を入れ直してみたら、出てこなくなった。
うぅむ。何故に?、、、Windowsだからかぁ。
いつの間にか、Virual PC for Mac 7.0 でインストール済みのVirtual PC上のWindowsXを復帰させると「VMUSrvc.exe - ディスクがありません 」とダイアログが出てくるようになった。仕様が無いので Virtual Machine Addtions を入れ直してみたら、出てこなくなった。
うぅむ。何故に?、、、Windowsだからかぁ。
かなり古くあるノートPC上のdebian/Linux をetch にアップデートしたところ、なんと3ComのLAN PC カード3CCFEM556Bが認識しなくなった!?
いにしえの頃より使えていて重宝していたので軽くショックを受けてしまった。。。
気を取りなして調べてみると pcmcia-cs パッケージが廃止寸前で、udev+pcmciautilsへの置き換えが進んでいるため、以前と同じ設定とかは通用しなくなったらしい。
カーネルからユーザ空間への置き換えが、進んでるすね。。。でも、まだ安定していないということなのか。。。
で、対処法はあって、pcmcia-cs が持っていた/etc/pcmica/cis/3CCFEM556.dat ファイルを/lib/firmwareに拡張子を.cis に変えてコピーすればいいらしい。
くわばら、くわばら。
最初に購入したComputerは、かのツタンカーメンCMで有名なX68000無印でした。付属のグラデウスを1周もできずにズルしてクリアーしたのもよい思い出です。先日、実家に預けてある荷物の整理をしたところ、X68000で使っていた5inchフロッピーディスクが大量に出てきました。X68000本体は既に起動しなくなり(たぶんコンデンサの液漏れ)、処遇に困るフロッピーだけが残されてしまいました。
ダメもとで、X68000の実機を使わずに読み込む方法を探ってみると。。。
5inchフロッピーなんぞ製造中止になっており、ドライブもそう易々と入手は難しいかと思っていたら、よくよく調べるとバルク扱いだが新品ドライブFD-55GFR-7393がTEACの自販サイトから入手可能で、たぶんショップでも同じ型番のものが出回っていると思います。また、X68000で使われているFDDは同じ型番のFD-55GFRなので由緒正しいものなのでしょう。
次は接続ケーブル。普通3.5inchFDDと繋ぐ接続ケーブルとは異なり、コネクタ部分がカードエッジ型のものが必要。これはまだサンワサプライ等で製造されており、型番KB-FL341Kを指定して普通のショップで購入が可能です。
ついでに、5inchFDD用のクリーナもまだ製造されているらしく入手は可能。
これらの3点セットが揃ったところで、BIOS設定さえすれば普通のIBM PC-AT用の5inch 2HC はサクサク読めるようになる。しかし、X68000用のフロッピーとはディスク形式が異なるので読めません。基本的に、PC98用のフロッピーとディスク形式と同じなので、まずはPC98のMS-DOS用のフロッピーを読めるようにしなければならない。ここで運が良く1枚だけ書籍付録のフロッピーで、この形式のフロッピーがあったのでこれで検証。。。どうする?
実のところ、Windows95系列ではユーザが用意したドライバがVectorで公開されているので、こいつを使うと、PC-9800のMS-DOS用のフロッピーは読めるようになるらしい。が、Windows95系は用意するのが面倒で、できればWindows2000で使いたい。。。気がする。
まぁ色々調べると、とあるFDC/FDD用のNT用(2000用も用意されているがそれは避けるべし)のフロッピードライバFLOPPY.SYSを組み込めば、PC98のMS-DOS用のディスクが読めるようになる。
しかし、Human68kのFATはMS-DOSから拡張されたFATなのでWindowsは読んではくれない。。。
押しても駄目なら引いてみなー、の考えに従って、 Linux上でフロッピーのディスクイメージをファイルに書き出し、Windows上のX68kのエミュレータで読むようにしてみよう。プロテクトが掛かってるものはエミュレータでも動かないが、用は足りる。
Linux でも普通何もしないと、X68k/PC98用のフロッピーは呼んではくれない。ただし、3-mode フロッピーを読めるようにするパッチは存在している。だたし、Linux 2.2/2.4用らしい。ただし、5inchのフロッピーであれば、setfdprmでパラメータを指定すると素でも読めるらしい。これは、耳寄りな情報。
暫し、熟考の結果。次のようにすれば良いらしい。
1232/1232 2464 16 2 77 0 0x35 0x08 0xDF 0x74setfdprm /dev/fd0 -p 1232/1232
で、大量にあったフロッピーには何があったかは、、、、青春だなぁ。
かなり期間が空いてしまったが、ブログを再開してみようと思う。 2013年3月が直前の投稿だったが、頻繁に更新していた時期が 2011年11月までなので、8年間ぶりとなる。 8年間なにをしていたのかと言えば、2回転職して未だにIT技術者の職を得ている。 その...