2006年8月6日

TeraStation TS-0.6TGL/R5 の改良(4) -- samba の調節

Samba を 2.2 から 3.0 に置き換えようかと思ったが、Debian sarge の samba は機能詰まりすぎて、簡単には行かない。なので、samba 2.2 を温存させることを方向で考える。

問題になっているのは、元のファームの仕様ではローカルディスクのファイル名のエンコードが Shift-JIS になっており、これをUTF8として見るようにすれば、samba/netatalk の相互に日本語のファイル名が使える用になる。

MacOSXの Tips で Samba 3.0 からでないと日本語のファイル名はまともに使えなかったはず。Samba 2.2系で実装ではファイル名の受け渡しにUTF8を使っていないので、 UTF8を前提にしてるMacOSXのSMBクライアントは文字化けしてしまう。

なので、検証はWindowsクライアントから行う必要がある。

どうするかと言うと smb.conf の coding system に utf8 になるようにすれば良いだけ。teractrlも同様な修正すれば、管理画面との連動も問題ない。

まぁ、windows からはsamba で macosx からはnetatalk でアクセスすればいいので問題ない。 結果として、ファイル名長も変な制限もなく日本語のファイル名も Windows/MacOSXの相互に受け渡しが出来るようになった。。。というか、出荷時にこの程度まで品質を上げて欲しかったなぁ>BUFFALO

0 件のコメント: